身体に入れたタトゥを消すために

タトゥや入れ墨を消すには皮膚の特性、皮膚の余剰があるかどうかも関係します

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部位別のタトゥ

タトゥは全身どこにでも入れられます。顔、手の甲、足裏、首筋など「えっ?そんなところに?」というパーツにも入れているケースもあります。でも、消すときは皮膚の特性や、そのパーツに皮膚の余剰があるかどうかも関わってきて、一筋縄ではいかないもの。ここでは、タトゥをよく入れる場所と、その消し方について解説します。

手・腕

ワンポイント的なものを入れる人が多く、その場合はレーザーで対応。二の腕など広範囲にわたるタトゥはレーザーだと施術が数回にわたる場合も。思ったように消えずに、結果的に皮膚を切り取る切除手術となる人が多いのもこのパーツ。また手の甲などに入れてしまうと、皮膚の余剰がないために、高額な皮膚移植になることも。

胸・お腹

レーザーで薄くする方法もとられるが、ワンポイント的にカラフルなものを入れる人が多く、レーザーでは消すのは難しい。それに、皮膚に余裕がある部分なので、1~5回の皮膚切除を選ぶ人が多い。広範囲にわたるタトゥに関しては、剥削というタトゥの色素が入った皮下組織をごっそり削り取る方法がとられることも。

背中・お尻

広範囲にわたるタトゥの場合は、数回に分けて皮膚切除を行う。ただ、自分でアフターケアがしにくい部分でもあり、皮下を削り取る?削により消すことが多い。また、ここの皮膚は動くと〝ずれ〟が生じ、ケロイド状になりやすいことも懸念される部分。植皮手術を勧められることもあるパーツ。

太もも・足

「服を着ていれば、まず目立たないだろう」と、意外に多くの人が入れている太もも。プロによるタトゥの場合、多色使いのデザインが多く、レーザーで対応できないことも。その場合、太ももには皮膚の余裕があるので切除を数回にわけて行う。しかし、すねは皮膚に余裕がないので、広範囲にわたると切除が難しくなる。